2019.6.29
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[新連載]CPLD入門!
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いつか使うことになるだろうと思ってはいたのですが。
何を今頃になって、というようなものですが。
ようやく本気で、CPLDと四つに取り組みます。
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[第81回]


●TeraPad

前回QuartusUV13.0SP1のダウンロードとセットアップが完了しましたので、いよいよこれからQuartusUを実際に使っていくことになりますが、その前にもうひとつダウンロードしていただきたいソフトがあります。
それが今回のテーマ、TeraPadです。
フリーのテキストエディタです。
WindowsにはNotepad(メモ帳)が附属していますが、ファイルサイズが大きくなるとメモ帳では扱えません。
QuartusUにはVHDLソースプログラムの編集機能もついているのですが、ちょいと裏技的な操作が必要なときがあって、そういうときにはQuartusUを閉じた状態で操作できるテキストエディタが必要になります。
フリーのテキストエディタにはTeraPad以外にも色々あると思いますが、使い勝手の良さということもあって、私はずっとTeraPadを使っています。
これからVHDLソースプログラムを扱う上でTeraPadを使って説明をすることもでてくると思いますので、もしまだ使ってみえないようでしたら、この機会にぜひダウンロードしていただくことをお勧めいたします。

TeraPadのダウンロードとインストールの方法です。
Googleで「terapad」で検索してください。


検索トップに「TeraPad 公式ダウンロードサイト」が表示されますから、それをクリックします。
ちなみに2番目に表示される「TeraPad 公式サイト」にはTeraPadについての解説があります。
そこからもダウンロードサイトへ行くことができます。

TeraPAdのダウンロードサイトです。
が。
ご注意あれ。

トップに表示されている「ダウンロードを開始します」はよく見ると「WinZip」の広告です。
先日WinZipを試しにダウンロードしたものですから、こんなところに広告が表示されてしまいました。
ひょっとすると皆様の場合過去の履歴から別の広告が表示されるかも知れません。
「窓の杜」でも目的のソフトとは別のソフトが「ダウンロード」の表示とともに出ることがあります。
なかなかに困ったものです。

目的のダウンロードのリンクはずっと下の方にあります。

現在(2019年6月)の最新バージョンはVer.1.09です。
tpad109.exeをクリックします。
バージョンが進むと別のファイル名になると思います。

下の表示が開きます。



「ファイルを保存」をクリックします。
tpad109.exeは瞬時にダウンロードされます。
「ダウンロード」フォルダに「tpad109」があることを確認したら、ブラウザを閉じます。


「tpad109」をダブルクリックするか、右クリックして「管理者として実行」をクリックします。

下の表示には「次へ」をクリックします。


ここはTeraPadの説明です。
一緒にインストールされる「Readme.txt」と同じ内容です。
あとからゆっくり読むことができますので、ここは「次へ」をクリックしてもよいでしょう(もちろんここで最後まで読んだあとで「次へ」をクリックしても構いません)。


コピー先フォルダの表示ですが、このまま「次へ」をクリックします。


フォルダの新規作成のメッセージです。

「はい」をクリックします。

「次へ」をクリックするとインストールが開始されます。

インストールはじきに終ります。

デスクトップにTeraPadのアイコンが表示されて、「Readme」が開きます。

一通り読んだら閉じてください。
Readme.txtはC:¥Program files¥TeraPadフォルダにありますから、いつでも読むことができます。

デスクトップにできたTeraPadのアイコンを「ダブルクリック」するか、右クリックして開くメニューの「開く」をクリックしてみてください。

TeraPadが開きます。

今回はここまでです。
TeraPadは使い易いテキストエディタです。
いろいろ使ってみてください。

CPLD入門![第81回]
2019.6.29upload

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